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サイクリスト
ここ大島を含む6島を橋が結ぶ しまなみ海道は、世界でも三本の指に入るほど 人気のサイクリングロードだそうでして・・・ ってのも、NPO今治サポートセンターという ボランティア団体の方々が 「サイクリストにやさしいしまなみ海道」 をテーマに活動されておりまして、 私が属する島の情報紙shima2netが親睦会にお招き頂き 気軽な気持ちでお邪魔しましたところ・・・ きっとすごい肩書きを持っておられそうな それぞれの島を代表する方々が、熱き思いを語られておりまして 改めて、このしまなみ海道について知ることとなりました。 ![]() そこで、そういえば我店にもサイクリングで来られる お客様が多く、半数をしめることもあるな〜って!! しかも、「自転車で行きますので〜♪」って涼しげなお声で ご予約頂き「当日広島や西条からです!」とこれまた涼しげ。 我が家のパンはこれまたどっしりと重いパンなのですが しっかりナップサックにしまい込みスイスイ〜〜っと 帰って行かれます。皆さんかっこよすぎです^^ 「サイクリストにやさしいしまなみ海道」ってことだから paysanでは何ができるかな・・・?って考えたところ お荷物の一時お預かりとか・・・・ 「いつまでも休んでくださ〜〜い」 ってことぐらいしか今のところ頭に浮かんでいませんが 家が広ければ、激安素泊まり宿泊施設! なんかできたらいいのにな〜〜って 妄想だけは広がってるんですけどね〜。 なんせ・・・大工が我夫と私だけなものですから |
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BRUTUS夢の共演
![]() BURUTUSTRIP 2 (マガジンハウスムック) マガジンハウス 前回5月号のBRUTUSに掲載させて頂いたことがご縁で この度28日発行のBRUTUS TRIPにも載せて頂きました。 年間4回発行のA3?サイズぐらいある大きめの雑誌。 始めて開いてみた時 「なんて贅沢で優雅な・・遊び心満載のやんちゃ本!」 てのがその時の印象で、paysanがどんなふうに載るのか とても楽しみでした。 (ページ一面がガラ模様で終わったり プロオーラ漂う、絵に描いたようなかっちょいい、お2人の 取材班が来られ、とてもアバウトでいて でも確実に、楽しんでお仕事をこなされておりました。 なによりカメラマンさんがシャッターを下ろすごとに 楽しんでいるキラキラした瞳が印象的だったな〜〜★ そして取材終了後 「次どこかおすすめのところありますか?」って。 えぇ〜〜そんなアバウトでいいんですか!?って思わず。 もっもちろん有りますとも テーマが瀬戸内海×しまなみ海道ってことだったので 我仲間たちを紹介しましたとも〜♪ 大三島のcafe rufugeと農家民宿ベジベジ(有機農家)へ 「あのね〜今からそっちに取材いくよ〜」と突然連絡を・・・ おったまビックリ こんな夢のような共演なかなか叶いませんもの!! さて、待ちに待ったTRIPが届きました 「でっかく載るか、ちっちゃいか、どっちかです^^」 とライターさん。 写真一枚一枚は小さかったけれど 沢山の写真を使っていて、しかもTRIPらしく ザックリと4コマチックで、可愛らしく載っておりましたよ! しまなみ海道でもIターン・Uターンなどで移住される方たちが 急激に増えている様子。 新しい施設やリゾートなどはいりません・・・ ただただ、いつまでもこのままの美しく手付かずの 瀬戸内海であってもらえるならばと、切実に思います。 TRIPが取り上げたしまなみからも、そんなメッセージを 感じることができた1冊だったように思いました。 BRUTUS TRIP watanabeさん・nakayamaさん とても楽しい取材でした!ありがとうございました。 PS. nakayamaさ〜ん!この家族写真最っ高〜にお気に入り! 大きく引き伸ばしたの欲しいんですけど〜〜 |
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