サイクリスト

ここ大島を含む6島を橋が結ぶ
しまなみ海道は、世界でも三本の指に入るほど
人気のサイクリングロードだそうでして・・・

ってのも、NPO今治サポートセンターという
ボランティア団体の方々が
「サイクリストにやさしいしまなみ海道」
をテーマに活動されておりまして、
私が属する島の情報紙shima2netが親睦会にお招き頂き
気軽な気持ちでお邪魔しましたところ・・・

きっとすごい肩書きを持っておられそうな
それぞれの島を代表する方々が、熱き思いを語られておりまして
改めて、このしまなみ海道について知ることとなりました。


そこで、そういえば我店にもサイクリングで来られる
お客様が多く、半数をしめることもあるな〜って!!
しかも、「自転車で行きますので〜♪」って涼しげなお声で
ご予約頂き「当日広島や西条からです!」とこれまた涼しげ。
我が家のパンはこれまたどっしりと重いパンなのですが
しっかりナップサックにしまい込みスイスイ〜〜っと
帰って行かれます。皆さんかっこよすぎです^^
「サイクリストにやさしいしまなみ海道」ってことだから
paysanでは何ができるかな・・・?って考えたところ
お荷物の一時お預かりとか・・・・
「いつまでも休んでくださ〜〜い」
ってことぐらいしか今のところ頭に浮かんでいませんが汗
家が広ければ、激安素泊まり宿泊施設!
なんかできたらいいのにな〜〜って
妄想だけは広がってるんですけどね〜。
なんせ・・・大工が我夫と私だけなものですからイヒヒ











梅雨

長い今年の梅雨
洗濯物がかわかず、布団が干せず
虫ワールドになり、カイさんも臭いし
食べ物もいたみやすく、いいこと無さすぎ...

と・・ここらで前向きに見方を変えて
梅雨時期ならではの風物詩を楽しむことに。
傘をさしながら庭にでれば、大好きなアジサイが
期待どうり、曇った庭を明るくしてくれていたり...
続く雨の合間にのぞかすお日様にあやかり
とれたての青梅をせっせと梅干しやシロップに加工したりする。

そして我が家は皆、大のラッキョ好きハート
無農薬の大粒らっきょが手に入ったのでせっせと漬けることに。


家族の食べっぷりと言ったら壮絶なもの!
消費があまりにも早いので、漬ける量も半端じゃございませんプシュー
漬物間隔でパクパク食べるので、思わずいらついて

「あんまり食べ過ぎるとオナラが止まらなくなるよっ怒り

って私ひとり怒って言ってみても
「それがどうした!」って顔されちゃって
みんな、遠慮なくオナラこきまくって食べてるし...プシュープシュー
何キロも土付きラッキョを漬ける私の身になってよぉ〜汗

きび砂糖で漬けた甘酢らっきょ。激ウマですよん ♪
震災の記憶

またしても地震。
地球が活動している限り自然のなりゆきだから
仕方がないのかな・・って今なら思えるけれど
11年前に経験した阪神淡路大震災当初は
「どれだけ人類が悪いことしたの〜〜冷や汗
って天罰だと本気で思い
数年間恐怖心を拭い捨てられずにいました。

あの時、皆が追い詰められた状況の中で
少しだけ人の本質に触れ自分の本質も知れたような...
何度も襲う余震の恐怖
人はいつ死んでもおかしくないと実感し
それなら、早くしたいことをしようと思い始めて
こんにちになりました。

身近に暮らす人々が無差別に生死を分けた
悲惨な現場を目の当たりして
生かされた自分達の時間を大切にしなくてはならない...
地震がおきる度にそう思い直すのでした。
apony coffee

paysan創業以来ずっと応援して頂いてる
コーヒー専門店のアポニーさん!
今治の港から徒歩5分ほどでたどり着くお店では
口コミだけで広がった常連さんがめいめいに
オリジナル豆をオーダーし、持ち帰る。
そんなお客さん同士が仲良しになり
アポニーネットワークも絶大なもの。


アポニーオリジナルブレンドの味
自分がドリップすると、苦いか!うすいか!って
感じで丁度その間が出せないのですが
苦すぎず、うす過ぎず、でもしっかり豆のコクを感じます。
ふわっと舌全体を包み込むまろやかなのど越しも最高です^^

ドリップコーヒーって入れる人の人柄が出るように思います。
誠実なアポニーさんの人柄を言葉にすることもできますが
アポニーさんが入れる一杯のコーヒーを飲めば
度々足を運びたくなるお客さんの気持ちがよくわかりました。

そんなアポニー豆をpaysanで使えたら!と
思うのですが、ゆっくりドリップしている余裕がなく
本来のアポニーコーヒーで無くなるのはあまりにも辛い。
なので、前日にドリップして寝かしておける
アイスコーヒーだけ使用させて頂いておりますよ。

目の前でドリップして貰える apony coffee
是非とも、お試しあれ!

愛媛県今治市共栄町2−2−58
0898−32−3807
自家焙煎珈琲アポニー
白石 丈二






自慢

自家製にんにく!でかいでしょぉ〜〜〜おはな

我が家の野菜作りで確実にデキがいい野菜・・・
数少ない中から^^;
にんにくは毎年優秀で、今年もにんにくの収穫を迎え
朝から家族総出で畑仕事。今までで一番のでき!!
一年とうして切らすことのできない
にんにく・しょうが・トウガラシ
使う度に、確実に努力して得た現金収入って感じがして
自分達をほめたくなりますポッ

さて、畑仕事を手伝ってもらったご褒美に
ここ吉海町にあるばら公園のバラたちが満開を迎えていたので
愛犬も連れてお花見へ!!



この日に限って、デジカメ忘れて携帯で・・・残念;
四国で1番といわれる吉海ばら公園のみごとなバラ達・・・・
アニメ「パタリロ」などのイメージから子供ながらに見て、
「なんてバラってキザな花!」って思っておりましたが
大人になって、コッポラ監督の映画「秘密の花園」を見て以来
それまでの観念をひっくり返された私。
(よ〜するに映画オタクが単純に感化されただけたらーっ
ど〜いう訳か取り付かれたように花に心奪われ
トゲがあろうが、虫が来ようが大好きです。

この日は一人
「バ〜ラが咲いた〜真っ赤なバ〜ラ〜が〜」
と歌いながら鼻の穴ふくらまし大興奮!!
本当に幸福なひと時でした晴れ


と・・・喜んでるのは私だけ。
男どもとオス犬一匹は原っぱで草野球ベースボール
それはそれで、めちゃ楽しそうで、バラには関心なく
後でバラの写真みるなり・・・
「なんかお寿司についてる紅ショウガみたい」ってピピピ
BRUTUS夢の共演
BURUTUSTRIP 2 (マガジンハウスムック)
BURUTUSTRIP 2 (マガジンハウスムック)
マガジンハウス

前回5月号のBRUTUSに掲載させて頂いたことがご縁で
この度28日発行のBRUTUS TRIPにも載せて頂きました。
年間4回発行のA3?サイズぐらいある大きめの雑誌。
始めて開いてみた時
「なんて贅沢で優雅な・・遊び心満載のやんちゃ本!」
てのがその時の印象で、paysanがどんなふうに載るのか
とても楽しみでした。
(ページ一面がガラ模様で終わったりイヒヒ)

プロオーラ漂う、絵に描いたようなかっちょいい、お2人の
取材班が来られ、とてもアバウトでいて
でも確実に、楽しんでお仕事をこなされておりました。
なによりカメラマンさんがシャッターを下ろすごとに
楽しんでいるキラキラした瞳が印象的だったな〜〜★
そして取材終了後
「次どこかおすすめのところありますか?」って。
えぇ〜〜そんなアバウトでいいんですか!?って思わず。
もっもちろん有りますともプシューっと言わんばかりに
テーマが瀬戸内海×しまなみ海道ってことだったので
我仲間たちを紹介しましたとも〜♪



大三島のcafe rufugeと農家民宿ベジベジ(有機農家)へ
「あのね〜今からそっちに取材いくよ〜」と突然連絡を・・・
おったまビックリびっくり慌てぶりが目に浮かんでおりましたが
こんな夢のような共演なかなか叶いませんもの!!

さて、待ちに待ったTRIPが届きましたメールブルー
「でっかく載るか、ちっちゃいか、どっちかです^^」
とライターさん。
写真一枚一枚は小さかったけれど
沢山の写真を使っていて、しかもTRIPらしく
ザックリと4コマチックで、可愛らしく載っておりましたよ!

しまなみ海道でもIターン・Uターンなどで移住される方たちが
急激に増えている様子。
新しい施設やリゾートなどはいりません・・・
ただただ、いつまでもこのままの美しく手付かずの
瀬戸内海であってもらえるならばと、切実に思います。
TRIPが取り上げたしまなみからも、そんなメッセージを
感じることができた1冊だったように思いました。


BRUTUS TRIP
watanabeさん・nakayamaさん
とても楽しい取材でした!ありがとうございました。

PS. nakayamaさ〜ん!この家族写真最っ高〜にお気に入り!
大きく引き伸ばしたの欲しいんですけど〜〜ラブラブ
初窯で焼く食パン
さてさて!
パンを焼いてる傍らでご主人が釣ってこられた魚や
持ち寄った野菜やお肉でバーベキューを楽しむ ♪

釣ったホゴ(カサゴ)で釜めしを手作り釜戸で炊く・・・
鯛飯は大島では郷土料理と呼ばれるほど有名ですが
「ホゴ飯」も、繊細でこれまた美味しいこと!!
あと、ダッチオーブンで新じゃがと手羽先の蒸焼き!
バターをとろ〜りのせてホガホガ言いながら^^
ぎゅ〜〜っと凝縮された旨みが最っ高―てれちゃう


えぇ〜肝心なピッツアですが・・・
時間勝負で大忙しだった私汗
・・・てのは言い訳で、食べるのに必死で写真撮るの忘れましたたらーっ
誠にすんません汗汗
上記の映像ごとく、たっぷりの具をのせて8枚焼きましたが
うまく焼けて大好評!
paysanのピザとはまた違う贅沢なゴ〜ジャスピザでした。


お腹がパンパンの皆の前にやっと焼けました!
初窯で焼いたイースト食パン。
「・・・・これ、焦げすぎじゃないの??」
って誰もが思いながら、あら熱が取れるのを待つ。

ピーチクパーチクおしゃべりしている間に皆の胃袋の中は整頓され
いよいよ試食!!
フッカフカで薪の匂いがほのかに香る
まだ少し熱い状態でちぎりあって口にしました。
「これこれ!Qちゃんこれよぉ!!」
ってマダム達の歓声が上がる。


そうなんです。
paysanの窯と違って、直火で焼くため焦げ目も多く
灰の匂いが付いていますが、それがいかにも石窯って感じなんですよね。
その焦げも味に支障なく、かえってその焦げがアクセントで
独特な食感を生んでおり、イーストならではのフカフカ感とマッチ。
急きょのことで、外麦とドライイーストで焼いたので
うま味と弾力はありませんが、
「食パンはフカフカで柔らかく」って人にはたまらない食パンでした^^

「わかってますよ〜〜〜マダム」
いつかpaysan流に天然イーストを使ったパンも焼きたいのです。
だけど、我酵母達の面倒をみるのでいっぱいの現実・・・。
いつか実現できることを夢見ているのですよ。


あ〜〜〜しかし、食道楽な一日で
私の体重は取り返しがつきません豚
今も なおっ!!
GW3連発in みこの森
GW最終日。
以前このブログ「2人のマダム」
で紹介したことのあるマダムが持つ
今治の山奥にある、バス終点駅「みこの森」から
曲がりくねった石垣の田んぼ道をつたい、徒歩5分ほどで
陶芸窯のある工房があります。
この日は、石窯とかまどが完成したってことで
初の火入れにおよばれし、ご要望のピザを焼きに
行ってまいりました♪


3度目のご訪問。
工房の周囲は田園に囲まれ、湧き水が流れる小川があり
民家は全く無い童話に出てくるような場所・・・
今回お邪魔すると、沢山のお仲間たちが集まり
初めての窯焼きに皆さん、浮き立つ気持ちは
言うまでもありません♪♪


ここへ子供達を連れてくると、頂く御馳走もほどほどに
自然と生き物に夢中で、帰るまで遊んでいます。
我が島も相当自然に恵まれているはずだけど・・・
田園に川は無いので、海の遊びとはまた違うようです。


完成した窯を拝見!!
我が家の窯とは違って;なんて絵になる可愛い窯でしょうラブ
到着したころには、既にご主人さんが火を入れており
それではと、Q は持参した材料でピザ生地を
練ることにしました。
そして、その後続々と訪れる参加者をみて
せっかくだからと、ドライイーストで
急遽パンも仕込むこととなりました。
さてさて、石窯パン職人とはゆえ
初のオニュー窯で
はたして上手く焼けるのかな・・・っと
ちと・・心配な私でした。
結果はのちほど!!
GW3連発 in 無人島
尾道日帰り旅へ行った次の日は
私以外は不完全燃焼だったので^^;お昼前になって
「よし!無人島へお弁当持ってピクニック」
ってことになりました。

大島とお隣の伯方島の間にある無人島「見近島」
橋の丁度真中に位置する「見近島」へは
橋の上を歩いてしか降りれない無人島。
車では降りられないので、家族4人と犬1匹
この日は曇り空で、橋の上も肌寒かったけれど
久々の家族そろってのピクニック・・
歩きがとても心地よく気持ちがよかったです。


到着(pm1:00ごろ)早々腹ぺこ家族は
オオザッパ弁当をほうばる^^
無人島といっても、キャンプサイトがあり
炊事もトイレもちゃんとある管理の行きとどいた小さな島で
橋の上では自転車が沢山通り賑やかな話し声も
聞こえてくるのですがこの島に降りる人は無く
完全に貸切状態。
子供達は持参していた竿をおろして釣りを楽しみ
私はゴロ〜〜〜ンとお昼寝ラブ


カイさんは久々に放たれ、た〜〜〜くさん走り回り
お父さんと遊んだり、お兄ちゃんの邪魔をしたり、
私のそばで添い寝したりと、子供の日にふさわしく
とっても幸せそうでした。

何も無いって場所へたまに行くのはスリリング。
でも、この無人島は小雨がふれば
橋の上を10分も小走りすると我が島へ帰れちゃうおうち
とても贅沢な環境で暮らしているんだな〜って。
充実した一日となりましたポッ

GW3連発!in 尾道
さてさて・・・大活躍してくれた我が子達にご褒美を!
ってことで早速次の日の日曜日、車を走らせ
しまなみ海道を渡りきり尾道へ行ってみました。

大島に移り住む前の旅行で来た時
「島に越してきたらいつでも尾道まで足延ばせるね」
って言ってたのが6年も前・・・
まったく気軽に足を延ばせず6年も経ってしまったのです^^;

古家が大好きな私にとって尾道は街ごとが宝箱みたい。
どこへ振り向いても「住みたい・・・」って思ってしまうときめき
日本中の商店街が古びていってる中、間違いなくこの尾道も
古びてますが、そのまんま使われているんですよ〜〜
しかも、どうどうと「古くていいでしょ〜」って聞こえてくるような♪


あっち向いても!こっち向いてもたまりませ〜〜んラブ
で、やっぱり・・そう魅了する若者が多いようでして
古びた商店街の中に、そのままの建物をいかして
cafeや雑貨屋・居酒屋やなどなど20代ぐらいの若い人たちが
経営してるお店が沢山あるんです!
今風の新建材を使ったデザイナーの入った店舗ではなく
自分達の感性だけで築き上げた素敵な空間をもつお店だらけ。

何より関心するのが、昔から営む商店街組合の方々が
そんな若者たちを受け入れているということ!
尾道商店街の会長さん(かな?)は偉い!!

自分達の町の魅力を知っていて、古いしきたりを守り
新しい意見を取り入れる・・・
なかなか実現できることではないですよ!ホント。

ノスタルジックむんむんの尾道・・・最高でしたおはな
ちなみに、子供へのと言うよりも、
私へのご褒美って感じでしたね^^;



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