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駐輪場&花園作り!?

paysan

営業日変更のお知らせ

10月27日土曜日の通常営業日を
クラフト市場出店のためお休みします。



10月27日土曜日 
休業
↓ ↓ 
10月28日日曜日 クラフト市場にて出店

クラフト市場
会場:今治市宮窪町友浦集会所
開催時間:10時〜16時
ペイザン販売開始時間:11時〜と14時〜
*当日販売のみになる為、
予約、お取り置きはできませんのでご了承下さい。





paysanのサンドウィッチ
純米酢と菜種油で合わせた自家製マリネ液に
ハーブチキンに旬の野菜を漬け込んだもの。
夏の間はゴボウが入り、香りが楽しめましたが
これからはレンコンが美味しい季節!食感が楽しめます。
ひじょ〜〜に少ない喫茶メニューなのですが^^;
有難いことに、このサンドだけを買いに来られる方が
年々増えていることがとても嬉しいです。
実は私が、このサンドが大好きなものですから♡
焼きたてのフランスパンに挟むからこその美味しさ!
あっ、濃厚なクリームチーズもたっぷり入ってますよ〜








さて・・・
上記の2枚の写真
そうです、paysanのはいりぐち、真下にある元畑。
ココをこの夏より、お借りして薪置場となっていますが
実は、プランが随分前からありまして・・^^;
「サイクリストさんのための駐輪場を作ろう♪」
と・・・借りたてのころ、盛り上がっていたのに
枕木敷きっぱなしで終了してました。

ある時いつものごとく、
私の妄想談義に付き合わされてた夫、Qヤンがポツリと・・
「まずは、やってみろ」
この人の、ポツリと私に言う絶妙なタイミング!
ブツブツ私が言ってる間は、聞き流しているのに
突然背中を押すタイミングが、悔しいけどあってます

はい!なので、ここで皆様にお知らせし
やらなくてはいけない状態に自分を追い込むことにしました
目標は大きく!
ステキな花園になればいいな〜
・・・です!
(言っちゃいましたよっ




「食いて〜〜〜





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週2日のお店 21:09 -
島の最盛期

paysan夏休みのお知らせ

8月は通常営業します。

9月の木曜日営業を全てお休みし
木曜日のホームページ発送便を
土曜日発送便にてご注文承りますので宜しくお願い致します。





一番島の人口が増えるお盆シーズン!
昔は秋の村祭りが最盛期と言われていたそうですが
今ではお盆になると、いつもならポツリとしか見かけない車も
県外ナンバーの車だらけ!
そして島のスーパーに入れば、普段見かけない人達が沢山。
それもそのはず!!
島は都会で暮らす人達の故郷
こ〜んな素敵な故郷(島)ですもんね〜
親を亡くし帰る里が無い私にとっては
たちまち羨ましくなってきます





家族と共に両親の待つ島に帰り
家族団らんを楽しみ、お墓参りをし、昔から思い出たっぷりの海で海水浴
そして時に、子供たちを実家にあずけ、幼ななじみに会いにいく。
そんなさまざまな家族の光景を、我が店でも沢山お見かけし
ご常連さんが連れて来て下さったり
東京に住む娘さんに連れて来て貰ったとか
営業日に合わせて何か月も前から計画してお越しいただいたり
本当に嬉しい限りです。





「親と言うのは子供がいくつになっても甘えて欲しいもの」
と昔、遠慮しまくり義母に怒られたことが有る。
子を持つ今の私なら、しみじみわかる親心・・
そんな家族の『甘えて、甘えられ』をお見かけした光景が
美しくて仕方がありませんでした。





かつて「子供たちに故郷を作ってあげたい」というのも
田舎暮らしがしたい動機のひとつでした。
息子達が長い合宿で家を空け、帰ってくると
「やっぱり家が落ち着くな〜」と声を合わせて言う。
こんなクーラーの無い狭苦しい家でもです・・・
いずれ息子たちが、家族を連れて盆、正月に帰ってくる!?


あらやだ!! また増築しなくっちゃ




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週2日のお店 22:35 -
窯焙煎コーヒー!

コーヒーの生豆が届きました。
以前に友人から炭焙煎を教えて貰って以来
そのつど分けて貰っていましたが
あまりにも消費が早いので、直接生豆を仕入れることにしました。
なんと30kも!




炭火で焙煎したコーヒーは、本当に美味しい。
けれど一度に少ししか焙煎できず、
家族全員が飲む我が家では間に合わない
炭焙煎は特別な時に取っといて・・・
我が家のパン窯で煎ってみることに!
炭で焙煎するほどではないにしても、なかなかマバラで難しいのですが
そのうち数を重ねてるうちに均等に煎れるようになり
味の強弱も何となく調整できるまでになりました。
これがなかなか、ほのかな苦みと風味!いけてます



まだまだマダラでは有りますが、挽いて混ざると
偶然にもバランスがとれてますんで、結果オーライってことで
という訳で、今後paysanのホットコーヒーは
パン窯自家焙煎のフェアトレード
東ティモール産 オーガニックコーヒーです。
タイミングが合えば煎りたてが飲めるかも!?
宜しくお願いいたします。


                    


先週末の息子ご飯
ハンバーグとマカロニサラダ



あえて私は何も教えず。
中から肉汁がジワ〜〜っと! うっうま過ぎる
教えない方がいいみたい

週2日のお店 21:17 -
本物になる!

この間の日曜日
待望の今治自然塾環境プロジェクトが開催されました。
そうです!塾長 倉本聰さん率いる
あの富良野自然塾の今治版なのです。
景気のいい時代に都市計画で
山を切り開いたまんまになっていた土地を生かしたこの公園。



「人は地球上に生きていることを忘れてしまっている」

倉本さんの言葉がずっしり心に響く。
確かに人間も地球上の中の一生物にすぎず
人が生きていくために必要なもの
小学生の子供達でも、すぐに答えられる簡単なもの。
どれだけ経済が潤っても、どれだけ発展途上、先進国日本!と呼ばれても
水を飲まなければ2日と生きられない生き物なんですよね。
そんな一生物ということに気づかされる自然塾
ガイドさんが分かりやすく説明、案内してくれますよ!
公園内はまだ未完成だそうですが
緑豊かな自然に戻って来ることを願います。
是非ご家族で環境プロジェクト、参加してみては如何でしょうか!


今治西部丘陵公園

今治自然塾環境プロジェクト
予約制にて開催(木曜日除く)

お問い合わせ
今治市役所 都市建設部 公園緑地課
TEL(0898)36-1563  FAX(0898)32-5211
Eメール kouen@imabari-city.jp


 


この度の自然塾開催のオープニング記念に
倉本聰さん、女優の竹下景子さん
サッカー日本代表元監督の岡田武史さんが
直々にガイド役を勤められました。

その開催前日は土曜日、我が店の営業日
11時開店と共に焼き上がったパンをいっきに販売するため
どうしてもお客さんが集中してしまうピーク時に
販売を横で手伝う夫が 「あっ」 と一言。
坂道を手を振りながら上がって来るのは、岡田武史さんやないですか!!?

実は岡田さんご来店はこれが2度目。
1度目は約3年ほど前、まだ喫茶スペースも出来ておらず
週2日の営業になったばかりの頃に
岡田さんと私達が共通する友人に連れられてのご来店でした。
その時、私は岡田さんがどんな人か全く知らず
皆さんの目がになっていたことが印象的でした^^;
その時、帰り際に岡田さんが 

「こんな生き方もいいな〜」

と言って帰ってゆきました。

そしてこの度も突然のご来店。あまりの手の離せなさに
「勝手に中(窯)見とって下さい」
とアゴで案内する始末
初対面では誰だか知らないは、この度も全くもって失礼な私
そして気づく!!! 家の中では無防備に
口を空けてテレビを見ている子供達(鼻ほじってたかも?)がいることに!!
それはもう鼻血ブーになること間違いなかっただろうけど^^
ちゃんと緊張しながらも私達の代わりに、いろいろと案内しておりました。
裏の我が家の貧相な畑からビーチまで 



常日頃、子供達に話すことが有る。
沢山の本物に出会うことで人生が大きく変わると。
岡田さんは正に、愛情と強さがその人柄からにじみ出た本物!
子供達は理屈では無い何かをしっかり得たことに違いない。

「他人事なのに、なんだか嬉しいな〜」

と店を見ながら、何度も何度も喜んでくれて・・・
そしてこの度も帰り際に、
悪さ満々の真顔で言った捨てゼリフ

「裏の土地でパン屋するから」

負けじと私も真顔で

「それは絶対ダメです!!」

と、手を振りお見送り。
またのご来店お待ちしております!
あっ、岡田ベーカリーじゃなければいいですよ

週2日のお店 23:35 -
パン屋のブログ ?!



近頃このブログ
我が家の増築作業の話題が続き
「モトメ家の家作りブログ!」
みたいになっちゃってますので

え〜〜〜っと、
今更ですがパン屋のブログです。
ペンキ塗りたてのあの赤いガラス戸の向こうが工房になっておりまして
コネコネと仕込みをしているのが私の夫でもあり、パン職人でもあり
paysanのパンを全て一人で薪を集め、仕込み、焼いています。
あっ、ついでに私の役割は販売とHP、ブログの管理ですぅ。



工房の中からはこんな様子。
以前よりせっせと増築していた部屋作りは
工房の前に作っている訳けですが
そこまでして部屋が必要な理由はただひとつ !
小さな家に無理やりパン屋を開業したので、より狭くなった我が家
さらに息子達が大人並みにニョキニョキと大きくなり、おまけに私まで横幅が・・・
よ〜するに家が狭すぎなんですよね〜



パン屋を初めて4年。
瀬戸内海の離れ島に週2日だけ営業するパン屋に
毎週海を渡りパンを買いに来てくださるお客さまや、配送注文まで頂いて
今だ夢のような現実に感謝の思いでいっぱいです。

お金持ちになりたくないと言えばウソになるけれど
自営業がむいているともいえない私達にとってはこれが精一杯・・
豊かな自然の恵みにあやかった生活を求めてこの島に移住しましたが
現実は厳しく、自給自足のまだ じきゅ・・・ ぐらいしか出来ていないけど
人が生きるために本当に必要なものを身につけ
どんな時代がこようとも、たくましく生きてくれさえすれば・・・という
息子達への究極な 超!親バカ な思いが
私達を突き進ます一番大きいものなのかもしれません。



ものを生み出す者、もしくはあとに伝える者が
幸福な気持ちでいられることが全てに反映すると信じています。
なので来年もまた
我が家は、いかに楽しく暮らしていくために
どんな小さな幸せも見逃さず、前向きに生きてゆきたいと願いつつ
心を込めてパンを焼いてゆきたいと思います!
ので・・・
なんだか暑苦しいパン屋ではありますが
来年もまた、お付き合い頂けたらこれもまた大きな幸せであります。
本年も paysan をご愛顧頂き誠にありがとうございました。


今年はこれにて・・・・
Merry Xmas! &   Happy New  Year!

週2日のお店 23:42 -
BGMで変わるお客さん



急に寒くなって、シュトーレンの販売開始と共に
我が家はすっかりクリスマスモード
この時期の店でのBGMもクリスマスソングにチェンジしますが
私の一押しソングが映画「恋人たちの予感」のサントラです。
もちろん映画の内容も、メグ・ライアンも大好きなのですが
ハリー・コニック,JR. が昔から大好きなのです。
お洒落な歌声ってあるんですよね〜
シナトラの生まれ変わりとまで言われるだけあって
シナトラの曲と共にハリーの歌声が詰まったアルバム!
クリスマスにおすすめです。



普段のBGMでは、いちようパン屋ですので
心地の良いフランスミュージックを
主流に流しているのですが、不思議なことに
流すBGMによってそれに似合ったお客さんが訪れるのです!
嘘のようですが本当なんです。
たとえば・・・

ボサノヴァだと、リネンに身を包んだふぉわふぉわ〜っとした
お洒落な女性の方が多くみられ

ジャズだと、黒一色でまとめられたファッションの
かっちょいいマダムにムッシュ。

そして、普段私が個人的に好きで聞いている曲を
切り替えるの忘れていて、うっかりそのまま営業中に流す失敗が
けっこう有りまして・・・
その日は プリンス ベストになったままでしたっ



気づいたころには遅く
お客さんがパンを選んでおりました;
それがですね、我が店には老若男女幅広いお客さんが来てくれますが
パンを選んでいたお客さんは、レザージャケットに黒のロングブーツ
沢山のアクセサリーを付けた、なんだか香水のいい匂いのする
かっちょいい男の人。
てんこ盛りのパンを選びながら

「プリンス好きなんですか?」

えぇ、えぇ
分かっていますとも!店には似つかわしいジャンルなこと
でも、思わず・・・

「ちょ〜〜好きなんですぅ!」

ココからはプリちゃんの話で盛り上がり
選曲を間違えていなければ、こんなに沢山話す機会など
きっと訪れなかったタイプの人。





これまで、鼻や口にピアスをする人
正直・・・どうかと思っていましたが
似合う人がすると、これがなかなかセクシーなのです!
半分お話しながら、半分鼻ピアスに見惚れてしまった私
不思議です。音楽が引き寄せる出会いも。

週2日のお店 22:01 -
海まで2分

お客様が迷いに迷って
やっとの思いでたどり着き、ご来店頂く我が店
そして、帰り際によく聞かれることが
「この上を登ると何が有りますか?」です。
この上を登り、下ると砂浜に出るのでございます。
そう、この家を購入する決め手となった場所なんです。
始めに見えてくる光景がこの写真

DSC_0117.JPG

急な坂道を上がりpaysanの看板を中央に左側が店です。
そして右側の坂道を、徒歩20秒ほどで頂上に着き、それまでの左側畑が我が家の畑で
先日このブログでお話した、土砂崩れを階段にしたところや
菜園、鶏小屋のあるとこでもあります。

DSC_0110.JPG











頂上からすでに見えるビーチまでの坂道を下ること約1分ほど。
枯れ葉が何層にも重なった山道は、かなり滑りやすいので注意が必要ですが
道のりが1分足らずとはゆえ、緑深い木々のトンネルに
潮の香りと、鳥たちの鳴き声、釣り船の走る音に何とも癒されるのです。

DSC_0112.JPG

たどり着いた砂浜
潮の満ち引きによって、様子が違ってくるこの砂浜。
大潮といって年に数回、とても潮が引く時が有ります。
その時には左横に見えている小さな島まで歩いて渡れる時もあれば
潮が満ちている時には砂浜は無く
右側の陸(同じ大島)に住んでいる友人が
ウィンドサーフィンでパンを買いに来るのですよ
何がすごいって!いちども濡れずに家に帰れるってこと!!
波のほとんど無い内海を、ムーンウォークのように ス〜〜〜〜〜〜〜 っと滑るように

少し、足元悪い山道ではありますが
ご来店の際は、のぞいてみて下さいね。

週2日のお店 16:14 -
バラの季節

春はパン屋ペイザンにとって、もっとも賑う季節。
暖かくなりだす4月頃からサイクリストの方々のご来店が多くなり
ゴールデンウィークにそなえ、お休みしていた
アイスコーヒーやソフトドリンク類を再開します。



しかし、本当のピークはGWではなく
ここ大島のバラ園でおこなわれるバラ祭りの時なのです。
今年は例年に比べ、寒い日が続いたせいでバラの開花も半分ぐらいだったそう
しかし、いろんなイベントや市場が開催されるので
当然その日に客足は集中するのでございます。
この日ばかりは、臨時駐車場が何か所にも設けられ
遅すぎると、かなり遠いところに駐車しないといけないほどなんですよ。

そんな同じ日に、当店にもお立ち寄り下さるお客様が多く
とっても、島の中でもわかりにくい場所にある我が店
当然、路を訪ねられる方が多く、橋の料金所や道の駅、小さな散髪屋さんから
配達途中の郵便局員さんに、バスの運転手さんなどなど
時には「案内した方が早い!」と言って、連れてきて下さる方も・・・
ホント・・・いつもすみません



この日ばかりは、どれだけ夫がパンを沢山焼いても、補助席を設けても
狭いCaféスペースは、すぐにいっぱいになり
お待たせすることも多く、いきとどかないことばかりに
そしてなにより、せっかくお越し頂いても
パンが売り切れてしまっていることが申し訳ないです
せめて、お茶でも・・・と思いますが、それも売り切れてしまうことが・・
何分・・一人で焼いて、一人で販売する小さな、小さなパン屋です。
どうぞお許しくださいませ。
お祭りは終わり、今後はお祭りの時ほどではないと思いますが
ご来店前にお電話でご確認頂けると幸いです。
0897−84−4016

薔薇の咲く季節
顔中ススだらけのハナキキョウ(よしもと新喜劇)のような夫と
ロレツの回らないレレのおじさんみたいな私ではありますが
心よりお待ちしておりますので
お会いできること楽しみにしています。

週2日のお店 22:52 -
present for you 

旅には欠かせないアイテム
スケッチブックと編み物セット。
とくに暖かくなる季節、編み物をしたくなります。
編み物といえば冬では?とお思いでしょうか^^



私の言う編み物は荷造りビニール紐で編むエコバックなのです。
パン屋は大量に包材を使うお仕事
乾燥や湿気から守るためには欠かせないものなのですが
せめてエコバックだけでも呼びかけれないかと悩んだ結果
裁縫が苦手な私のために、3年ほど前に友人がお金をかけずに
編めるエコバックを生み出してくれたのが、この荷造り紐バックなのです。
とても軽く、丈夫で、いくらでも入るし、丸洗いもできて、デザインも可愛い!

「これはペイザンのために生まれたオリジナルバックよ〜❤」と一目惚れ

生みの親への感謝もそこそこに、早速編み方を教えて貰う!
しかし・・・毛糸と違い、なんとも編みずらい
友人が編むと2・3時間で編めるところが、私だと半日はかかります



けれど、私が編んだガタガタのエコバックを
お客さんが当たり前のように持参して来てくれることが嬉しい
もちろん!パンだけではなく、スーパーにでも、海水浴にでも!
スケルトンどころじゃないぐらい丸見えだけど
牛乳やスナック菓子が入ってても可愛いでしょ!?

また編みだし始めましたので
めちゃくちゃロノロペーなのですが
「次はあの人に・・・・」と、にやにやしながら編んでます
期待せずに、期待して、、待っていて下さいね!
(どっちやね〜〜んっ!)

週2日のお店 22:29 -
なんでも有りです!

先週から急ピッチで開始しました
カウンター席を室内にするリフォーム。
なんとか約4日間という最短日数で、完成することが出来ました!



いつもながら、廃材や廃材建具を使うため
やってみないとわからない図面の無いリフォーム
この度購入した材料は、透明のアクリルパネルを2枚のみ。
夏は、日が差し熱くなるため、取り外しのきく建具を使用したかったので・・
ん〜〜〜っっ。ここが一番悩みどころでした



悩んだ末、奥のカウンター窓には、お気に入りの木製引き戸を・・・
そして、手前には取り外しのきくアクリルフレームをはめ込みました。

額縁を作るように器用に溝を切り、アクリルをはめ込む夫。
密かに私がいつも感心しているのが
かなりの無茶な私の注文に、ため息をつきながらも
最終的には、思いどうりに実現してくれる腕前です。
途中まで取りかかっていても 
「やっぱり変だからやめる」
なんて、わがままぶりにも付き合ってくれますし
本職さんに言わせれば、工作遊びと言われそうですが
私にとっては、なんでも叶えてくれるお抱え大工さんなのです



そして仕上げは、私のペンキ塗り。
いつもながら2・3日腕が筋肉痛になるほど塗りまくる
しんどさ半分だけど、楽しさも半分。

はめ込んだ、大きな透明パネルを眺めていると
無しょ〜〜に落書きがしたくなり、
気がつくと、両手にマーカー持ってました ♪
エスカレートして、メニューまで書いちゃって
あまりにも楽しくて、思わず鼻歌が出るしまつ^^

なんだかアドチャンみたいだな〜って。

週2日のお店 23:33 -